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投稿者: admin 投稿日時: 2011-4-6 19:32:22 (2349 ヒット)

平成23年4月から、法律改正により配偶者や子の加算制度が変わります。

今までは、障害年金を受ける権利が発生した時点で、配偶者や子がある場合に一定額の加算がされていました。

これからは、権利発生後に結婚、出産等により配偶者、子ができた場合も同様に、一定額の加算がされるようになりました。

障害年金を受けておられる方で、障害の等級が1〜3級の方に、日本年金機構より、このことをお知らせするリーフレットが届いていると思いますが、加算される対象としては1級〜2級の方が対象となり、3級の方については、今後万が一、等級があがった場合に、知らないということが無いように送付されています。

詳しくは、日本年金機構の『障害年金加算改善法について』のページをご覧ください。
http://www.nenkin.go.jp/main/individual_02/index11.html

※年金ダイヤル、お近くの年金事務所への、電話でのお問合せは混雑が予想されます。加算については申請後平成23年4月までさかのぼり(平成26年3月まで、それ以降は3年までさかのぼって)加算していただけますので、混乱のないようお願いいたします。


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