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(社)全国脊髄損傷者連合会
京都府支部会則

昭和54年8月1日 制定
平成17年9月4日 改訂

第一章 総 則

 第一条 (名称)

当会は、「社団法人 全国脊髄損傷者連合会 京都府支部 ( 以下、本会)」と称する。

 

 第二条 (目的・運営)

1.本会は、「脊随損傷」という重度の障害を負いつつも、受傷者自身が結束し、医療体制の改善と充実、社会福祉の向上等に適切な助言と要望をなし、意義ある社会生活を営み、併せて会員相互の親睦を図ることを目的とする。

2.本会は、目的達成のために、役員会で決定した行事の運営を行う。

第二章 組 織

 第三条 (組織)

本会は、京都府内に在住する脊髄損傷者および、受傷の有無を問わず、本会の趣旨に対する賛同者をもって組織する。

 第四条 (所属・事務機関)

1.本会は、「社団法人 全国脊髄損傷者連合会」に所属する。

2.本会の事務遂行機関として、「支部」と「事務局」を定める。

第三章 会 員

 第五条 (会員)

本会の会員は、次の通りとする。

1.正 会 員・・・・・・・脊髄損傷者とする。

2.賛助会員・・・・・・・正会員以外のもので、本会の趣旨に賛同する個人または、団体とする。

 第六条 (権利・義務)

会員は、本会の運営に関して平等の取り扱いを受ける権利を有する。また、本会の規約・規定を遵守し、会費を納入し、運営に協力する義務を有する。

 第七条 (入会・退会・除名・除籍)

   1. 入会希望者は、「入会申込書」に必要事項を記入して事務局に提出し、支部長の承認をもって会員となる。

   2. 本人または代理人が、退会の意志・理由を支部長に申し出ることで退会できる。
ただし、未納の会費がある場合は、会費の清算後に退会を承認する。

   3. 除名・除籍は、次の事由によって役員会で決定された場合に行う。

_馮颪量で爾6ヶ月以上に及ぶとき。

∨棆颪量祥世鮹しく傷つけたとき。

J故や連絡が取れなくなった時など、除籍が妥当と判断されるとき。

第四章 機 関

 第八条 (総会)

総会を本会の最高議決機関とし、支部長が招集する。

1.総会は、原則として年1回開催する。また、必要に応じて臨時総会を開催する。

2.臨時総会は、支部長が必要と認めたとき、また、会員から要求があった場合に開催する。総会・臨時 総会の議長は、原則として事務局長が担当する。

 

 第九条 (議決)

総会および臨時総会の議決は、出席者の過半数以上の賛同を必要とする。

 

 第十条 (役員会)

1.役員会は、本会の運営に必要な事項の討議・決定を行うために開催し、決定事項は速やかに各会員に周知する。

2.役員会は、支部長が招集して年2回程度開催する。また、必要に応じて臨時の役員会を開催できる。

第五章 役 員

 第十一条(役員)

本会には、次の役員を置く。

支部長:1名、 副支部長:1名、 事務局長:1名、 組織担当:1名

広報担当:1名、 財務担当:1名、 監査:1名、その他補佐:若干名

(原則として兼任可能だが、財務・財務補佐担当と監査の兼任は不可。)

 

 第十二条(役員の任務)

役員の任務は、次の通りとする。

1.支 部 長・・・・・・本会を統括し、会を代表する。

2.副支部長・・・・・・支部長を補佐する。

3.事務局長・・・・・・文書の起案、発送及び会務全般の連絡にあたる。

4.組織担当・・・・・・会員の組織作りにあたる。

5.広報担当・・・・・・ホームページの・管理や各機関との渉外活動にあたる。

6.財務担当・・・・・・会費・賛助会費の徴収や出納経理にあたり、年一回決算報告を行う。

7.監  査・・・・・・会計業務及び活動業務の監査にあたる。

8.その他補佐・・・・・各担当役員の業務を補佐する。

 

 第十三条(役員の任期及び選任)

1.役員の任期は2年とし、原則として選挙により選出されるものとする。

2.欠員補充の役員の任期は、前任者の残任期間とする。

 

 第十四条(顧問・相談役)

支部長は、役員会の承認を得て、顧問または相談役を委嘱することができる。

 

第六章 会 計

 第十五条(経費)

本会の経費は、次によってまかなう。

_馮顱  ´寄付金及び助成金   N彁会費

 

 第十六条(会計年度)

本会の活動年度は、毎年4月1日より、翌年3月31日までとする。

 

 第十七条(支出)

旅費・慶弔費等は、「京都府支部会計支出規定」により支出する。

 

第七章 会則の改廃

 第十八条(改廃)

会則は、総会において過半数の賛成が得られたときに改廃できる。

 

 第十九条(施行)

この会則は、平成17年9月5日より施行する。

京都府支部会計支出規定

 第一条 この規定は、会則第十七条案により定める。

 

 第二条 この会計事務は、財務担当役員が行う。

 

 第三条 会費は、月額500円 ( 1995.4.1 改訂)とする。【本部: \300- 、支部: \200- 】

      また、賛助会費も一口500円とし、いずれも下記口座で管理する。

        ・郵便振込先:全国脊随損傷者連合会 京都府支部

        ・ 振込番号 :01040−0−32573

 

 第四条 特別の事情のある会員に対しては、役員会の承認により会費を減免できる。

 

 第五条 本会の役員及び会員が、会務で出張するときの費用等は、会費をこれにあてる。

 

 第六条 慶弔費は、次の通り定める。

1.会員が結婚したとき・・・・・・5,000円

2.会員が死亡したとき・・・・・・5,000円

3.会員に不慮の災害が生じた時は、役員会で協議し、災害見舞金をおくる。

 

 第七条 本規定の改廃は、総会における過半数の賛成で決定する。

 

 第八条 本規定は、平成17年9月5日より施行する。

 

 □補足

      全国脊髄損傷者連合会 京都府支部 財務(会計)の所在地は、

     京都府八幡市八幡山田53-3 財務(会計) 家村 安雄 宅とする。

      この規定は全国脊髄損傷者連合会 京都府支部 会計規定であることを証明する。

      平成25年4月1日

      全国脊髄損傷者連合会 京都府支部 支部長 京都府八幡市八幡山田53-3


                               家村 安雄      印

 

 

   

 
 
 

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